福岡 焙煎麦焼酎『龍乃幹』-博多ハイボール-

福岡 焙煎麦焼酎『龍乃幹』-博多ハイボール-

福岡 焙煎麦焼酎『龍乃幹』-博多ハイボール-

今回は、福岡県の中南部に位置する三井郡大刀洗町の焼酎蔵「研醸株式会社」の焼酎をご案内します。

当店で、ハイボールにおすすめの麦焼酎と言えば、これ!

焙煎麦焼酎の「龍乃幹」です。

焙煎の煎り加減に趣向錯誤を重ねて生み出した焙煎麦を使用し、手間暇を惜しまず丁寧に作業を行い「もろみ」を仕込みます。そのもろみを「減圧蒸留」にて蒸留し、焙煎麦焼酎が完成します。完成した麦焼酎は樫樽に入れ、長期間(5年~7年)貯蔵・熟成させます。樫樽の熟成により、柔らかく飲みやすい、まるでウイスキーを思わせるようなまろやかな琥珀色の麦焼酎の原酒が誕生します。

ハイボールにすると木樽特有の香りが炭酸とともにはじけ、ウイスキーのような香りをまとっていますが、ウイスキーハイボールにはない麹で仕込んだ焼酎ならではの、柔らかな飲み口を楽しめます。和食との相性も良い焼酎です。

心地よい余韻も楽しめますので、ワイワイおしゃべりしながらの飲み会にももってこい。
飲食店さんでは、博多ハイボールとご注文下さい!

父の日の贈り物にもオススメです。

【酒名の由来】

蒸留酒やワインの貯蔵に使う樽の原木は、ミズナラ、クヌギ、柏を使用しますが、総称してホワイトオークと呼びます。

そして中国では、一説に、龍頭そのものの美しい枝ぶりを成せる柏樹の事を「龍幹・リョウカン」とも言われていたそうです。

この「龍幹・リョウカン」で出来た樽に、長い年月貯蔵し熟成させた麦焼酎を『龍乃幹』と名付けました。

長い年月が物語る柔らかい舌触りとほのかな樽の香りをお楽しみ下さい。

商 品 名:龍乃幹
原 材 料:麦・麦麹・米麹(国産米)
蒸留方法:減圧蒸留
アルコール度数:25度

 720ml 1,297円【税込1,427円】

1,800ml  2,564円【税込2,820円】

※減圧蒸留とは

減圧蒸留とは、蒸留機内の空気を抜いて気圧を下げた状態で蒸留する方法です。気圧を下げることで沸点が下がり、もろみは40~50℃程度の低温でも沸騰します。低温で優しく蒸留することで、加熱による影響を抑え、香り豊かですっきりとした酒質の原酒を得ることができます。